公共施設白書は、本町の公共施設の現状を「量(ストック)」、「管理運営費(コスト)」、「利用状況(サービス)」の3つの視点から『見える化』し、これまで公開される機会の少なかった公共施設に係る詳細な情報等を積極的に公開し、施設管理部門の枠を超え、横断的な比較を行えるようにするため、平成26年度に策定しました。
 その後、公共施設等の全体的な取組みを推進し、時代に即した公共サービスを構築していくための指針となる「箱根町公共施設等総合管理計画」、さらに、具体的な取組計画となる「箱根町公共施設再編・整備計画【第1期】」を策定し、個々の施設の把握や見直しなどを実践してきたことにより、公共施設マネジメントの 取組みは、一定の進捗が図れているものです。
 白書の策定から8年が経過し、公共施設を取り巻く環境も変化しているなか、今後も引続き、課題解決に向けた取組みを推進していくためには、最新の建物情報や利用状況、管理運営費などを把握し、課題を共有することが重要となります。
 そこで、公共施設のデータを更新するとともに、これまでの取組状況をまとめた「箱根町公共施設白書(改定版)」を作成しました。

令和3年度改定版

【本編】

【資料編】

 平成26年度版

【本編】

【資料編】