電気自動車(箱根町公用車)

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箱根町長

私たちのまち箱根は、富士山を移す明鏡芦ノ湖や豊かな温泉、美しい山なみなど、豊かな自然と箱根関所をはじめとする歴史的文化遺産に恵まれた国際観光地です。

私たちのまち箱根は、国立公園であり、それはいうまでもなく国民全体のためのものであり、その資源は、未来の世代に確実に引き継ぐべき大切な資産でもあります。

21世紀は環境の時代といわれています。地球規模での環境問題が発生している中、私は「環境先進観光地—箱根」の基礎を築いてまいりたいと考えております。

清らかな水の流れ、おいしい空気、さわやかな風、これら緑豊かな自然環境を資源とした居心地の良い環境先進観光地を目指し、後世に伝えることが、大きな魅力となり、国際観光地箱根の発展の原動力になるものと信じております。皆さんも四季折々の箱根を感じにお越しください。

箱根町長 山口昇士

「環境先進観光地—箱根」について

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電気自動車の普及促進のために

地球温暖化の防止や化石燃料への依存を低減する手段として「移動手段のエコ化」を推進するために、町では電気自動車の普及促進に努めています。

電気自動車導入者等への優遇措置

電気自動車用急速充電器の設置

 電気自動車の利用を促進するために、町では充電インフラの整備を率先して進めています。その一環として、役場本庁舎とレイクアリーナ箱根の2ヶ所に電気自動車用急速充電器を設置しています。
 このうち本庁舎2基は、平成25年1月から有料化に向けて認証システムを導入し、実証実験を行ってきましたが、実証実験の結果を踏まえて平成27年4月1日(水曜日)より急速充電器を有料化します。
 役場本庁舎とレイクアリーナ箱根で有料化の方法が異なりますので、詳しくは、「電気自動車用急速充電器を有料化します」のページをご覧ください。
 平成25年6月7日(金曜日)より神奈川県において、「神奈川県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」に基づく充電インフラ整備のための確認受付が開始されました。詳しくは「神奈川県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」の確認の受付を開始します(神奈川県)のページをご覧ください。

充電インフラ情報はこちら

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箱根EVタウンプロジェクト

 箱根町では、観光振興と連携したEV(電気自動車)の利用拡大に取り組むことにより、EV普及の加速化を図るとともに、CO2削減による「環境先進観光地 箱根」の実現を目指しています。

箱根EVタウンプロジェクトについてはこちら

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パーク&サイクル

 パーク&サイクルは、箱根の交通・観光に携わる行政と民間等との協働で発足した「箱根スマイル2000万人プロジェクト」により、平成21年から本格的にスタートしました。
 マイカーを駐車(パーク)して、その場所から電動アシスト自転車(サイクル)に乗り換え、駐車場所を拠点とした観光地を自転車で周遊します。
 回遊性の向上により快適な旅を楽しめるだけでなく、渋滞する車も利用者の数だけ減るので、環境負荷の低減にもつながります。

パーク&サイクルについてはこちら

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箱根町景観まちづくり協力店の認定制度について

 町では、平成22年10月1日から、景観形成に積極的に取り組んでいる店舗や事業所を「景観まちづくり協力店」として認定する制度を開始しました。
 景観条例施行後、これまで以上に町民・事業者の皆さんの景観を良くしていこうとする意識が高まり、周囲の景観に配慮した店舗の改修や自動販売機の色彩変更などが実施されるなど、取り組みの輪が広がりつつあります。
 そのような中でスタートしたこの制度は、認定要件を満たした店舗や事業所を町が「景観まちづくり協力店」として認定し、その取り組みをPRすることで、町と町民・事業者の皆さんが一体となって、景観まちづくりを進めていくことを目的としています。

箱根町景観まちづくり協力店の認定制度についてはこちら

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第55回美化大会

 平成29年8月24日(木)美しい箱根を大切にし、より美しくすることを目的として、美化大会を開催しました。 住民に観光美化と自然保護の慣習化を図るとともに、観光客などに対して美化思想の普及を図るため、全町一斉美化清掃を実施し、さらに式典において、美化功労者等の表彰を行いました。

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箱根路森林浴ウォーク

 富士を仰ぐ景勝と数々の名湯に恵まれた国際観光都市「箱根」を舞台に、自然や歴史を堪能しながら、多くの人々とふれあい、心と身体の健康づくりを図るため、毎年5月に「箱根路森林浴ウォーク」を開催しています。

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箱根町は、気候変動キャンペーン「Fun to Share」に参加しています

Fun to Share

 国(環境省)では、地球温暖化防止のための国民運動「チャレンジ25キャンペーン」に代わり、平成26年3月から「Funto Share」という新たなキャンペーンをスタートしています。
 「Fun to Share」。それは、最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら、低炭素社会を作って行こうよ!という合言葉。目標に向けてガマンしながら必死に頑張るのではなく、毎日を楽しく暮らしながら、低炭素社会を作ろうという発想です。
 箱根町は、平成21年度から、地球規模での環境問題や低炭素づくりへの貢献と共に、恵まれた自然活用を保全・活用し、普遍的価値を持つ持続可能な観光地として、多くの人々に安らぎと潤いをもたらし、世界から目標とされる国際観光地を目指し、「環境先進観光地−箱根」に向けた推進施策に取り組んでいることから、この「Funto Share」キャンペーンに参加しました。

 箱根町の宣言(新しいウィンドウで開きます)

 「Fun to Share」では、クールビズやウォームビズ、朝型生活にチャレンジ、ライトダウンキャンペーン、グリーンカーテンプロジェクトなど、低炭素社会に向けた情報を発信し、実践を呼びかけています。
 みなさんもぜひ、「Fun to Share」な毎日をはじめてください。今までになかった歓びや幸せと出会えるはずです。
  

気候変動キャンペーン「Fun to Share」(新しいウィンドウで開きます)

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ノーマイカーデーを取り入れよう!

 私たちの生活や産業からは、地球上に二酸化炭素(CO2)が排出されています。特に、自動車からのCO2排出はかなりの量になり、排出量の増加に伴う地球温暖化現象により、異常気象等を引き起こすことが懸念されています。 そこで、CO2を増やさないための方法のひとつとして、ノーマイカーデーを取り入れませんか?

ノーマイカーデーとは?
 ノーマイカーデーとは、「毎月この日はノーマイカーデー」という形で、通勤や買い物の際に乗用車を使わない日(バスや電車、徒歩、相乗りなどで出かける日)を自分で設定し、実行するものです。

公共交通機関の利用
 公共交通機関は、多くの人を一度に運ぶため、環境にやさしい移動手段です。また、マイカーによる渋滞や違法駐車を減らすことにもつながります。
 目的や距離に応じて移動手段を使い分け、CO2削減につなげていきましょう。 

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