4月17日、大平台で山神神社大祭が行われました。
 曇り空で空気も冷え込む昼下がりでしたが、地元青年会や下宿先から帰省した学生、温泉地域の小学生や園児がそれぞれ大・中・小のみこしを担いで町内を回ると、商店や宿泊施設から温かい豚汁や炊き込みご飯、お菓子や飲み物が差し入れられるなど、地域一体となってこの祭りを盛り上げている様子はとても印象的でした。
 町中に咲き乱れるシダレザクラの下をみこしが通り、大平台の春が一層華やいだ一日でした。
(例年16・17日に開催されていますが、今年は雨天のために16日は中止となりました)
地元の青年会に帰省中の学生も加わりました 桜のトンネルをくぐると急な下り民家へ みこしが勢い良く上下に揺られました 温泉地域の元気な子どもたちもいざ出陣 「わっしょい!わっしょい!」 「がんばれ!」お父さんのかけ声に張り切っていました