9月5日、仙石原文化センターで「第10回はこね学生音楽祭」が行われ、テープ審査を通過した12団体が2次審査に臨みました。
 テンポや音色、音の重なりなどそれぞれが趣向を凝らして独自に編曲した「箱根八里」(課題曲)はどれも個性があふれ、その魅力ある歌声に、立ち見が出たほどの満員の観客席からは割れんばかりの拍手が沸き起こりました。 
 こだわりが感じられる衣装や振り付けに観客から「かわいいね」、「面白い!」といった声が聞かれ、各団体とも歌ではもちろん、目でも楽しませてくれました。 
 この中から6団体が6日の最終審査に進み、大賞には「germin(ジェルミン)」と「My Heart(マイハート)」が選ばれ、両団体に箱根寄木細工のトロフィーと賞金が贈られました。

  女性だけの元気で軽やかな歌声に・・・ 男性だけの力強くもやさしいハーモニー 混声の魅力を十分に発揮していました 気の抜けたポーズで心地よいコーラスを披露 笑いを誘いつつ歌で観客を魅了  前回の覇者は今年も健在でした! 息がぴったりの楽しい一幕は全員参加の交流会