10月23日、仙石原で広葉樹の植栽が行われました。
 植え付けたのは、小ぶりの小さい花をつけるヒメシャラ、紅葉が美しいイロハモミジ、白く大きい花を咲かせ、赤く甘い実をつけるヤマボウシ、町の木として馴染みが深く、樹皮の皮目の美しいヤマザクラの4種類の苗木約1,400本です。
 穴を掘り、苗木を植え、支柱を立てるといった作業が町内事業所の団体や住民、町外からの参加者など多くのボランティアの手により行われ、山の斜面は、小さな苗木でいっぱいになりました。
 なお、植えられた苗木には白いケースが被せられますが、これは鹿などの野生動物に荒らされないようにするためのもので、8〜10年程経つと土に返る素材でできているそうです。
たくさんのボランティアの手で・・・ せっせと穴を掘ってまっすぐ植えて・・・ 丁寧に支柱にくくりつけていきます ボクも元気にお手伝い♪ どんどん大きく育ってほしいものです 鹿から守れ!大切な未来の大木