11月12〜14日、社会教育センターで「箱根町民文化祭」が行われました。
 繊細さや大胆さ、面白みやかわいらしさなど、個性的で味のある作品が数多く出展され、そのどれもが作者の心がこもった素敵なものでした。
 実際に絵はがきを描き、出展もしている町民の方と話しましたが、「月に1度でも皆と会って一緒にやるのはすごく楽しい。作品を見ていると皆がどんどん上手になっているのがよく分かるので、自分もがんばろうと思える。」と語ってくれました。
 また、13日には「生涯学習のつどい」が同時に開催され、コーラスや楽器の演奏が披露されました。澄んだ歌声や楽器の音色の重なりはどちらもとても美しく、癒しのひとときを作り出していました。そして今回は、音楽と大型絵本の読み聞かせのコラボレーションという初の試みもありましたが、その場で奏でられる音楽と名作の共演に来場者も初体験で、皆聴き入っていました。 親子で展示を見学中 石に刻んだ文字は・・・ それぞれに味があります なんとも風流な和室の一角 満員御礼は絵本と音楽の共演 創設3年目 箱根中学校の音楽部 メッセージに託した思いは・・・ リアリティある絵画に思わず手が伸び・・・ 時間を忘れて作品に見入っていました