1月27日、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を描いたEV(電気自動車)が新たな公用車として納車されました。
 同アニメは、仙石原を舞台としていることで有名ですが、箱根の象徴的な風景である「富士山と芦ノ湖」を背景にして、ヒロインの綾波レイを描いた車体は、インパクトのあるかっこいいデザインとなっています。
 「環境先進観光地−箱根」として導入を始めた環境にやさしいEVの公用車は、これで4台目です。
 すでに使用しているEV同様に環境への配慮ができる公用車としての活躍に加え、町のイベント時などにおける積極的な利用を予定しています。
 また、「この車を見たい」といった観光目的の一つとして多くの観光客を呼ぶことになるか、注目です。 ファン必見!!の新たな公用車

ファン必見!!の新たな公用車

後ろには町章とエヴァンゲリオンのマーク

後ろには町章とエヴァンゲリオンのマーク

アップにしてみました いかがですか?

アップにしてみました いかがですか?

21年度に導入され、活躍しているEV

21年度に導入され、活躍しているEV

充電器などのインフラも整っています(写真は急速式)

充電器などのインフラも整っています(写真は急速式)