東日本大震災からの復興のために、観光地箱根の元気を日本の元気につなぐたすきとして、「今、箱根にできること」を、箱根の魅力を総動員して実行する「箱根温泉AIDプロジェクト」の一つとして、プロジェクト参画団体のメンバーなどが6月24日に本町を出発し、25日・26日に宮城県石巻市の洞源院と石巻市飯野川第一小学校の2か所の避難所を訪問しました。
 現地では、炊き出しや持っていった箱根温泉による足湯の提供を行いました。
 炊き出し終了後には被災者の皆さんから、「お礼に」と歌のプレゼントがあり、目頭が熱くなる一幕もありました。
 街の様子は想像を絶するものでしたが、そこには、過酷な環境の中でも笑顔で懸命に生きている被災者の皆さんの姿がありました。
 このプロジェクトでは、今後も各団体や個人がそれぞれの立場で、また共に協力して、さまざまな活動を行い、箱根町が一丸となって日本に元気を発信していきます。
 
 

関連情報

1か所目の避難所にて炊き出しの準備開始

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足湯の設営中

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1か所目の避難所にて昼ごはんのメニュー1

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メニュー2

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被災地の皆さんの疲れが少しでも癒されますよう・・・

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2か所目の避難所にて朝うどんを提供

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親子で食べに来てくれました

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応援メッセージを書いたうちわも届け、現地の子どもともふれあいました

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