12月10日、レイクアリーナ箱根をスタート・ゴール地点とし、仙石原で駅伝大会が開催されました。
 冠雪した富士山を目の前に、冬の訪れを告げる芦ノ湖からの澄んだ風が、スタート前の選手たちの気を引き締めるかのように吹く中、パンというピストルの合図で第1区の選手15人が一斉に走り出しました。
 この日のレースには、箱根中学校の生徒や企業、家族といった常連のチームに加え、町立保育園に勤務する保育士チームなども初参加し、例年以上の盛り上がりを見せていました。
 一本のたすきをつないで、秋から冬に衣替えをし始める仙石原の大地を走る・・・興味がある方はぜひ、来年、仲間とチームを組んで参加してみませんか。
よーい!スタート!

よーい!スタート!

女性のランナーもたくさん活躍していました

女性のランナーもたくさん活躍していました

箱根中学校の生徒の力走はさすが!

箱根中学校の生徒の力走はさすが!

「あとは任せた!」

「あとは任せた!」

5km離れたレイクアリーナ箱根を目指し、最終走者が走っていきました

5km離れたレイクアリーナ箱根を目指し、最終走者が走っていきました