8月5日、箱根で鳥居焼が行われました。
 今年は大みこしの渡御も行われたため、箱根神輿奉賛会を中心に、町内各地域や静岡県から多数の担ぎ手が集結し、例年以上の盛り上がりを見せていました。
 「1255夏まつりウイーク」の締めくくりにふさわしく、夜を迎えた芦ノ湖には、金色にゆらめく鳥居の影が浮かび上がると、その周りをいくつもの灯籠が囲み、箱根ならではの光景が目の前に広がりました。
 そして、大きな音ともに、さまざまな種類の美しく迫力ある花火が打ち上げられました。 みこしを出す前の祈願の様子

みこしを出す前の祈願の様子

道幅いっぱいの大きなみこし 担ぎ手も気合十分

道幅いっぱいの大きなみこし 担ぎ手も気合十分

苑池近くの大通りも行列を組んで練り歩き・・・

苑池近くの大通りも行列を組んで練り歩き・・・

メイン会場に入ると多くの見物客に囲まれました

メイン会場に入ると多くの見物客に囲まれました

暗闇に浮びあがる金色の鳥居

暗闇に浮びあがる金色の鳥居

燃える鳥居とともに芦ノ湖の夏を鮮やかに彩る大輪の花々をご覧ください

燃える鳥居とともに芦ノ湖の夏を鮮やかに彩る大輪の花々をご覧ください

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