3月21日、小田原箱根道路が開通し、その式典が行われました。   小田原箱根道路は小田原市風祭〜箱根町湯本を結ぶ全長2.2kmの新しい道路です。  式典には小田原市長や山口町長、湯本地域の自治会長など多くの関係者が出席し、道路の開通を祝いました。  テープカットやくす玉割に続き、湯本在住の岩瀬敏秋さん・好江さん夫妻とその子・孫夫婦の3世代が「三夫婦(みみょうと」として歩き初めに臨みました。  三夫婦は親・子・孫の3世代の夫婦がそろうことをいい、めでたいこととされており、橋の渡り初めにならって今回、この道路の歩き初めの儀式で先頭を歩いたものです。  開通を祝って小田原市の無形文化財「曽我別所寿獅子舞」の演舞

開通を祝って小田原市の無形文化財「曽我別所寿獅子舞」の演舞

記念のはさみ入れとくす玉開き

記念のはさみ入れとくす玉開き

岩瀬さん夫妻ら三夫婦を囲んでの記念撮影 

岩瀬さん夫妻ら三夫婦を囲んでの記念撮影 

式典参加者全員で新たな道路を歩きました

式典参加者全員で新たな道路を歩きました

小田原北條太鼓も式典を大いに盛り上げていました

小田原北條太鼓も式典を大いに盛り上げていました