3月27日、仙石原諏訪神社で、仙石原湯立獅子舞が行われました。
 仙石原湯立獅子舞は、宮城野湯立獅子舞とともに昭和29年に県無形文化財に指定され、昭和49年には両獅子舞を併せて「箱根の湯立獅子舞」として国無形文化財に選択されています。
 手足を器用に使ってさまざまな動きをしながら囃子(はやし)に乗って奉納される伝統の舞いは、地元の男性らが受け継いできているものです。
 国内外問わず多くの観衆が詰め掛け、勇ましく、ときに細やかな舞と一年間無病息災でいられるといわれる湯掛けの儀式に魅了されていたようでした。
  舞いの途中に頭をぐるり 見るたびにハッとさせられます

舞いの途中に頭をぐるり 見るたびにハッとさせられます

シャンシャンと音を鳴らしながら剣で空を切り・・・・・

シャンシャンと音を鳴らしながら剣で空を切り・・・・・

春と言えども水はまだまだ冷たそう

春と言えども水はまだまだ冷たそう

足を交差させるところがポイントの舞

足を交差させるところがポイントの舞

喉をぐっとそらせて生き生きと!

喉をぐっとそらせて生き生きと!

素早く動く様子に力強さを感じます

素早く動く様子に力強さを感じます

笹束を湯にくぐらせる湯立獅子舞のクライマックス

笹束を湯にくぐらせる湯立獅子舞のクライマックス

観光で立ち寄ったイタリア人男性 日本のいい思い出になったでしょうか

観光で立ち寄ったイタリア人男性 日本のいい思い出になったでしょうか