7月31日〜8月5日、「1258芦ノ湖夏まつりウイーク」として芦ノ湖で連日イベントが開催されました。
 初日の湖水まつりでは、箱根神社奉賛会らのよる大神輿(みこし)の渡御が行われ、ゆっくりと湖畔を練り歩く姿が見られました。
 また、箱根幼稚園の在園児・卒園児や群舞「箱根ソーラン座」らによるソーラン、地元の若者らによる九頭龍太鼓などは、最終日の「鳥居焼」でもその演舞が披露され、夜の宴に花を添えていました。
 湖上では、目の前に開く迫力満点の花火が多数打ち上がり、観客らはつかの間、夏の暑さを忘れて色とりどりの花火に酔いしれていたようでした。 何十人もの担ぎ手によって湖畔を進む大神輿

何十人もの担ぎ手によって湖畔を進む大神輿

思わず一緒に体を動かしたくなるかっこいいソーランの舞

思わず一緒に体を動かしたくなるかっこいいソーランの舞

年々人数も増え、太鼓と掛け声がますます重く響き渡ります

年々人数も増え、太鼓と掛け声がますます重く響き渡ります

ここから湖水まつりと鳥居焼の花火大会の様子です

ここから湖水まつりと鳥居焼の花火大会の様子です

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