マイナンバー制度について

マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)とは、住民票を有する全ての方に唯一無二の番号を付して、社会保障・税・災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するための社会基盤となる制度です。
 マイナンバーは、「社会保障」「税」「災害対策」の行政手続の際に必要となります。
○年金・雇用保険・医療保険の手続き
○生活保護・児童手当その他福祉の給付
○確定申告などの税の手続き 
などの際に、申請書等に記載が求められます。

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マイナンバー制度の主なメリット

行政の効率化

行政機関・地方公共団体での作業の無駄が軽減され、手続きがスムーズになります。

国民の利便性の向上

申請時に必要な課税証明といった資料の添付を省略できるようになります。

公平・校正な社会の実現

行政機関が国民の所得状況などを把握しやすくなり、不正受給を防止できます。

 

 マイナンバーカードについては、こちらをご覧ください。